引越しの依頼 

会社の近所の方が、門の所に立ててある押入れ産業の、のぼりを見られて訪ねて来られました。

「引越しをお願いしたいんですが」

「当社は、お客様の荷物をコンテナでお預かりする会社で、引越しはやってないんですが」

「あーそうですか」

「でも、知り合いの業者でよろしければ紹介しましょうか?」

「お願いできますか」

「いつ頃を予定されているんですか?」

「別に急がないんですけど、3月頃でもいいんですけど」

「その時期は引越しシーズンで料金が割高になりますから、

お急ぎでないのでしたら、時期をずらされたらよろしいですよ」

「それだったら、5月の連休明けぐらいにしようかな」

「分かりました。それでは、その頃になりましたらお電話しますから」

と、住所と電話番号を伺いました。

2月の中頃の話です。
4月の終わり、電話をかけてみました。

でも、コールはするのに応答がありません。

2回目もだめ。

もう、引越しをされてしまったのかも・・・

5月の始め、もう一度かけるとつながりました。

「芸備倉庫ですが」

「引越しをされると言われていたので、お電話したんですが」

「ああ、お願いします」と、あっさりと言われました。

「それでは、見積に伺わせてもらいます」と、

日時を決めて、引越し業者さんに連絡しました。

---当日---

私が行くと、もう見積りを始められていました。

すべて見終わり、料金の提示です。

業者さんが、「料金の請求はどうしましょうか?」と、私の顔を見られ

「うちの会社を通すと、いくらか上乗せすることになりますから、お客様と直接契約してください」

と、お伝えしました。

その他にも、「ハウスクリーニングをされたい」と、要望されておられたので

業者さんに見積りの依頼をしました。

結局、当社は仲介をするだけで終わってしまいましたが、

帰り際には、押入れ産業の説明をしてパンフレットを置いて帰りました。

■押入れ産業は、専用のコンテナの中にお荷物を入れて、コンテナごと建物の中でお預かりします

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sbox.blog85.fc2.com/tb.php/160-789f5f54